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珍しいものが並んでいる道の駅は欲しいものがいっぱいです。

新城市

もっくる新城

名古屋市から行く道の駅/もっくる新城

愛知県新城市八束穂字五反田にあるもっくる新城は、この地域で伐採された木材 を使用して建設された2階建ての癒し空間です。 木造の建物はインテリアなんかなくても木目があるだけで心が安らぎ、木の匂い が鼻腔に広がるとそれだけでうっとりとしてしまうものです。 この様子を的確に表現したのが「もっくる」なのかはわかりませんが、そうだと 言われれば納得してもいいかな、と思わせる不思議な語感の施設名ですね。 新城は木材だけでがウリではなく猪も名産品となっています。 猪骨で出汁をとったししラーメンや猪のお肉を使ったカレーライスも食べられるので またぎ料理に興味のある方は入門編としてここからスタートしてもいいかもです。 営業時間は朝の9時から夕方6時となっており、隣のコンビニの方も24時間営業 ではなく早朝6時から夜の10時までとなっています。 「コンビニがあるから真夜中だけどタバコを切らしちゃったから行ってみよう」 と車のエンジンをかけて向かっても、時間外だと当然閉店していてユーターン するはめになるので注意です。


鳳来三河三石

スムーズに読みにくくてについついやけてしまいそうになる鳳来三河三石は、 ほうらいみかわさんごくと読みますが落ち着いて考えれば見慣れない漢字の並び をしていても正しく読むことができそうな簡単な漢字の集合体です。 このあたりは鳳来寺山や長篠城址もあり歴史マニアには堪らない土地で、指定文化財 にもなっている鳳来三河三石に道の駅が作られたのはなんの因果でしょうか。 近所には「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」という温泉もあるので、はるかな昔へと思いを 馳せて戦国時代を空想するのにはこの湯に浸かりながらだと妄想も捗りそうです。 名物は梅となっており、梅干や梅ジャム、梅うどんなどがお土産の売れ筋です。 所在地は愛知県新城市下吉田字田中で、営業時間は朝の9時から夕方5時までですが、 暖かい季節には5時半まで営業しています。 その季節を具体的に言うと4月から9月までが長めに営業をしており、10月から 3月までが5時閉店ということです。 覚えられなければ年中5時までのつもりでいたほうが失敗しなくて済みそうです。


つくで手作り村

なんともやる気を感じる名前の「つくで手作り村」ですが、これが道の駅だとは 名称からは想像出来ないとしても無理はありません。 ちなみに何を手作りしているのかですが、食べ物や手芸品であって決して村を 手作りでこさえたわけではありません。 五平餅やライスバーガーなど、地元で収穫された素材を活かしたメニューが主に 手作りということで、人力で村を丸ごと作ったという考えは間違いです。 また特産品の販売だけでなくさまざまな体験イベントも行われており、空腹を満たし たりお土産を購入するだけではないのがこの駅の特徴でもあります。 所在地は愛知県新城市作手清岳字ナガラミで、国道301号線を知っている方なら 迷うことなく名古屋市内からつくで手作り村まで到着できるでしょう。 営業時間は朝の10時から夕方5時、ただし10月から3月までの期間以外は 夕方6時までの営業となっています。 覚えられない方は5時閉店と覚えておけば一年中通用するのでそうしましょう。